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お知らせ

『日本の将来に関する静岡県民の意識調査』(タブレットを用いた訪問面接調査)を実施しています
2016/10/11

 早稲田大学・静岡大学・東京大学・同志社大学などの教員を中心とする本研究プロジェクトチームでは、現在、静岡県民3,000名を対象とした、担当調査員がお宅を訪問して行う世論調査を実施しています。この調査では、ご回答内容のプライバシーが守られるよう、回答者ご本人に回答をタブレットに入力していただくという形式をとっています。
 調査にお答えいただく方々は、県内各市区町村の選挙管理委員会の許可を得た上で、選挙人名簿から、静岡県の有権者の縮図となるように、くじ引きのような方法で選ばせていただきました。
 なお、この調査はプロジェクトチームで実施している複数の調査の一環として行っております。すべての調査におきまして、上記のようにくじ引きのような方法でご回答いただく方を選ばせていただいておりますので、非常に稀ではありますが、1月から3月にかけて行いましたタブレットを用いた調査や、郵送による調査にご協力いただいた方にもお願いをすることがあるかと思います。今回の調査は他とは異なる調査となりますので、再度のご協力をいただけますよう、なにとぞお願い申し上げます。
 私たちのこの調査は、日本が直面している課題に対して静岡県民のみなさまがふだんどのような意識や意見をお持ちになっているかを探ることを目的としております。そのため、この調査の内容に関心がある方のご回答も、全く関心がない方のご回答も、等しく貴重なご意見となります。また、「わからない」、「答えたくない」質問があった場合には、そのようにお答えいただいて結構です。そうしたご回答も、ひとつの貴重なご意見です。
 依頼状が入った封書がお手元に届いたみなさま方におかれましては、このような調査の趣旨をご理解いただき、ご協力いただけますと幸いです。